YOKOMO DRIFT MEETING Round-58
2013年8月10日(土)11日(日) 茨城県つくば市/谷田部アリーナ



 真夏の暑さが最高潮となる8月初旬、その暑さをさらにヒートアップさせるイベント"ドリフトミーティングRound-58"を谷田部アリーナにて開催いたしました。お盆期間中の開催ということもありましたが、延べ230名のエントラントが集まりました。
 今回の目玉はなんといってもスペシャルMCの登場、実車D1GPでもメインMCを務めるマナPこと鈴木学氏が谷田部アリーナに登場し、全カテゴリーにわたりマイクを握るというスペシャルなもの。たとえラジコンカーであろうとも、マナPのMCが入れば雰囲気満点!プロポを握る手にも思わず力が入ります。さらにゲストドライバーとして上野高広選手と手塚強選手が参戦、参加者とともにラジドリを楽しんでいただきました。ピットエリアには谷口選手がドライブしているHKS Racing Performer 86が展示され、さらに手塚選手のGOODYEAR Racing R34 GT-Rもエントランスで皆様をお迎えいたしました。

 競技での大きな変化としては、以前より開発していたYDS(ヨコモ・ドリフト・スコアリングシステム)もテストを重ね、いよいよ今回から実戦投入となりました。主な審査エリアはストレートの3発振りから左外周、そしてインフィールドで切り返して右コーナーまでとなりましたが、ストレートアウト側の壁際と、審査席前の外周アウトクリップにYDSが設置され、通過する際の車体の状態により、壁からの距離とスピード、角度が計測され、審査の基準点として採用されました。もちろん全体の流れやライン取りなどは、以前通り3名の審査員による採点ですが、YDSが導入されたことにより刺激も加わり、攻略のためのモチベーションも大いに高まったのではないでしょうか。

協賛各社

酷暑の中での開催にもかかわらず、2日間を通してマイクを握り続けたマナPこと鈴木学さん。
こども店長の昇格で、親子そろってD1クラスとなった上野選手。しかし今回はトラクション不足に悩み、朝からマシンがバラバラの状態。
久しぶりに登場していただいた手塚強選手。両日ともにエキスパートクラスでD1昇格を狙うものの、残念ながら撃沈。
ヨコモレディはすっかりおなじみの黒瀬エリカさん(左)と、初登場の月野真麻さん(右)。月野さんのドライビングスタイルにはマナPも爆笑!
Day1のデモ走行をお願いしたのは前回のツインドリで優勝したガク選手と裏キャサ選手。

HKS Racing Performer 86はピットエリアに展示。ボンネットを開けると、HKSのスーパーチャージャーに興味を示すユーザーの人だかり。
エントランスでは手塚強選手のマシン、GOODYEAR Racing R34 GT-Rがお出迎え。
プロポメーカーとしておなじみのJR・草間選手らによるデモフライトショーでは、ライトプレーンと3Dヘリによる見事な演技が披露されました。
団体ドリフトは5台のマシンを見事にシンクロさせたU-21が優勝。
コンクール・ド・エレガンス  















 総合結果
 ミニクラス


 
 エントリークラス(Day1)



 
 
 スポーツクラス(Day1)



 

 エキスパートクラス(Day1)



 
 ツインドリクラス


 
 
 エントリークラス(Day2)


 

 

 スポーツクラス(Day2)



 

 

 エキスパートクラス(Day2)



 

 

 D1クラス