昨年に引き続き、東京オートサロンに出展いたしました。今年の入場者数は、24万9292名でした。それではヨコモブースの様子をレポートしましょう。

ヨコモ ブースにお越し下さった テリー伊藤さんと RCカーの世界チャンピオン・広坂正美のツーショット。
テリー伊藤さんはヨコモ ドリフトカーのデモ走行を見て、何度もおもしろいと連発していました。

ORC レーシング レディの新メンバー5名が、今回の東京オートサロンでデビューした。

ヨコモ レディがお客様に配布したのは、ドリフト天国さんで編集した「ドリラジ天国」という小冊子。ドリフトパッケージの購入から改造、ドリテクまでを掲載した、ドリフトパッケージ完全攻略本!。ドリフト天国で連載された「ラジドリフター養成塾」全3回も収録されている。

ドリ天さんのイベントは、D1ドライバーでドリフト界のカリスマ・「帝王 古口」こと古口 義範 選手とドリフト侍(今村)選手と、ボンバーやまもとさんのトークで盛り上がった。

ドリフト天国さん提供の「スーパードリフターラジドリ狂宴」。それぞれのドリフトパッケージを持ち込み、誰が一番上手いかをお客さんの拍手によって決めるゲームを開催。ドリ天編集長、JDMオプション編集長、ボンバーやまもとさん、咲川 めり さん、Welcの店長、そしてD1ドライバー達が参加した。

ドリ天仕様のスカイラインは、ドリフト天国・川崎編集長のマシン。実車も展示されていました。

D1仕様が9種類! これにトップシークレットS15を加えて全10種類。ちなみにストリート仕様は4種類あります。

手前から、高橋 邦明 選手、今村 陽一 選手、織戸 学 選手、谷口 信輝 選手、そして野村 謙 選手。超豪華ゲストが、それぞれのラジコンカーを持っての撮影会を行ないました。

左から谷口 信輝 選手、熊久保 信重 選手、織戸 学 選手、そして今村 陽一 選手。彼らは、会場を普通に歩けないほどの人気ぶり。D1界のスーパースター達です。

男性、左から野村 謙 選手、風間 靖幸 選手、今村 陽一 選手、そしてORC レーシング レディのみなさん。風間 選手は、2005年度のD1グランプリシリーズチャンピオン!

のむけん選手の大サービス!

今村 選手がプロポを握ると、つい顔がマジになる。そこに風間 選手が突っ込みを入れると、ギャラリーは大爆笑! 今村 選手は2003年度のD1グランプリシリーズチャンピオン!

D1、そしてGT500のドライバーであり、D1グランプリの実況をされていた織戸 学 選手もマイクを持ちドリフトラジコンについて語ってくださいました。

マイクを持っているのは、熊久保 信重 選手(左)と今村 陽一 選手(右)。熊久保 選手は、「ユークス・インプレッサの発売を、2年間待ってました」とコメントしてくれました。

ヨコモ ドリフト ミーティングにも参加してくれているORC レーシング レディの墨屋 麻奈美 さんもデモ走行してくださいました。

マイクを持っているのは野村 謙 選手と谷口 信輝 選手。とてもユニークなトークで、会場の雰囲気を明るくして下さいました。

谷口 信輝 選手(左)と織戸学 選手(右)がプロポを握ると、瞬く間にギャラリー数が増えた。

ヨコモ ブースに設置した、超特大のヨコモ ロゴ。

ヨコモ スタッフのデモ走行でギャラリーを釘付けにしたのはツインドリ。「ネオン管」仕様と「10灯式ライトユニット」を搭載したマシンを使用した。

ヨコモ ブース内でのD1ドライバーの撮影タイムが始まると、ギャラリーはカメラを構えて撮影。物凄いフラッシュの数でした。

ヨコモ ブースの周りには、終始多くのギャラリーがデモ走行を楽しんでいた。D1 ドライバーを交えてのイベントが始まると、更に輪が大きくなった。ヨコモ ブースの左側はパイオニアさん、右側はテインさん、後ろはNAPACさん、前はJDMオプションとOPTION2さんでした。

ドリフト ラジコンは、お子様や女性にも大人気だった。

こちらのORC レーシング レディが持っているマシン、「クニーズ・チェイサー/高橋 邦明 仕様」は3月発売予定。

ORC レーシング レディが持っているマシンは、2月発売の「ORC・Z33/三木 竜二 仕様」

今後、発売する4車種を発表しました。左から「ORC・Z33/三木 竜二 仕様」「RS☆Rスープラ」「ユークス・インプレッサ」「クニーズ・チェイサー/高橋 邦明 仕様」

カウンターでは、ラジコン エキスパートのヨコモ スタッフ達がお客様のお問い合わせに対応しました。

ヨコモ レディが持っているマシンは、3月発売予定の「RS☆R・スープラ/織戸 学 仕様(左)」と「ユークス・インプレッサ/熊久保 信重 仕様(右)」