2007年12月15.16日 谷田部アリーナ



世界最大のラジドリイベント、2007年を締めくくるスペシャルラウンド開催!

     

 

 ヨコモ・ドリフトパッケージのストリートバージョン・180SXが発売されてから約4年、全日本プロドリフト選手権”D1グランプリ”の影響も大きくうけたドリフトラジコンは、多くのRCユーザーと共に実車ファンをも巻き込んだ一大ムーブメントとなりました。その感謝の意味を込めた集大成、ドリフトラジコンユーザーに捧げるビッグイベント"ヨコモドリフトミーティング・スペシャルラウンド”を開催いたしました。
通常のドリフトミーティングとは異なり、たくさんのアトラクションや数え切れないほどのゲストをお招きし、まさに夢のようなイベントとなりました。特に実車のイベントでもこれだけ集まることはないというほどのゲストレーシングドライバーが揃い、しかもリラックスした雰囲気でギャラリーとも気軽にコミュニケーションが取れるムードが好評でした。そしてなんとMCにはD1グランプリでもおなじみの鈴木学さんが登場!イベントの進行から審査解説まで、多岐にわたって大活躍していただきました。おなじみの声が流れれば会場は一気にD1ムード全開、走る選手もギャラリーも思わずヒートアップしてしまいます。
展示車両もD1グランプリで実際に使われているものをはじめとした15台がピットエリアを埋め尽くし、本物の迫力で雰囲気もぐっと高まります。車両前ではレーシングドライバーたちとの写真撮影タイムなども設け、Tシャツや色紙にサインをもらう姿も多く見かけられました。

 

さて、肝心のドリフトミーティングは開催カテゴリーも普段と趣向を変え、初日にウェルク、ビギナー、エキスパートに加えてキッズとレディースクラスを、2日目にツインドリとD1ツインドリ、そしてレーシングドライバーのみなさんによる”ラジドリD1グランプリ”を開催いたしました。またこの日はラジドリチームのアピールタイムとして団体ドリフトの走行時間も設けました。残念ながらイベント進行の都合で走行時間が短くなってしまいましたが、ボディカラーを揃えたり走り方に趣向を凝らすなど、ギャラリーと共に楽しんでいただけたようです。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

コンテストの上位結果は下記に掲載いたしますが、ウェルククラスで末永直登選手が優勝、田中一弘選手もツインドリクラスで優勝&エキスパートで2位と大活躍し、もはやラジコンマニアだけには任せておけないといった雰囲気でした。さらにレディースクラスではドリフト天国などでおなじみの咲川めりさんが優勝!実車でもラジコンでもレディースのドリフトで頂点を極めたパイオニアとなりました。

 織戸学選手や谷口信輝選手、上野高広選手、熊久保信重選手など、ほとんど練習無しのままラジドリD1グランプリに参加していただきましたが、ラジコンではあるもののこれだけのドライバーが競い合う光景は珍しく、楽しいトークと演出で非常に盛り上がったアトラクションとなりました。1回戦を勝ち抜いた顔ぶれの中には末永直登選手・正雄選手兄弟や出浦史郎選手など、走るごとに腕を上げる選手もいてびっくりです。ラジコンを操作するセンスはもちろんなのですが、やはりドリフト走行のイメージができているプロドライバーならではの上達ぶりなのだと思われます。トーナメント決勝は末永正雄選手と田中一弘選手の対決となりましたが、やはり経験の差は大きかったのか、田中選手が余裕の走行で頂点に上り詰めました。
イベント中やコンテスト終了後にはドリフトパッケージキットを始め、協賛各社から頂いた商品をプレゼントいたしましたが、プレゼンテーターもレーシングドライバーの皆さんに登場していただき、直接手渡された賞品は普段以上に貴重なものとなったのではないでしょうか。レース活動がお忙しい中お越しいただいたうえ、一日中様々なシーンで活躍していただいたレーシングドライバーの皆様には感謝してもきりがないほどです。
 参加者・ギャラリー・関係者を含めると延べ2000人以上の規模となったドリフトミーティングスペシャルラウンドは、実車関係メーカー、RC関係メーカー、雑誌・報道媒体各社様ほかのご協力により、盛大に開催させていただきました。おかげさまで御好評の声も多くいただき、また次回の開催に向けて邁進する所存でございます。ありがとうございました。

 

 

協賛各社(順不同・敬称略)


 会場にはD1車両をはじめとする15台のマシンを展示しました。実車のイベントでもこれだけ間近で、これだけの台数をまとめて見られる機会は少ないと思います。

 まずはおなじみ織戸学選手のアリストです。

 YUKE'Sチームオレンジインプレッサ。熊久保信重選手が2006年のD1グランプリ総合優勝を果たしたマシンで、現在は田中一弘選手がドライブしています。

HKSアルテッツァはもちろん谷口信輝選手のマシン。

 野村謙選手のブリッツER34 D1スペック。

 末永正雄選手のトラスト雨宮FD3S

  シリーズ後半調子を上げてきた今村陽一選手がドライブするORC withトップシークレットZ33

 上野高広選手のT&E VERTEXソアラ

 D1ストリートリーガルに参戦する末永直登選手のPS13シルビア

 高橋邦明選手のKunny'sチェイサー

 2004年に三木竜二選手のドライブでシリーズ総合優勝したトップシークレットS15

 新たにヨコモのスポンサードが決まった、猪瀬徹選手のフレンズS15シルビア

 ドリフトパッケージの次回作でもある、出浦史郎選手の460POWER S14シルビア

 春山隆選手のWONDER & Y's Factory C35ローレル クラブS

 ラジドリフリークにもおなじみ、ドリフト侍選手のRX-7FC

NEXCO東日本制作のマジョーラAE86

ORCのR34スカイライン
テックアートのAE86
RCパーツメーカーとしておなじみ、TNレーシングのヨコモS15シルビア

コースサイドだけではおさまらず、ピットエリアのフリースペースにも車両展示を行いました

ずらりと並んだレーシングドライバーの方々ですが、これだけ集まるのは実車のイベントでもなかなかお目にかかることはできません。

イベントのインターバルにはドライバーとの写真撮影タイムなども設け、普段のレース会場よりも間近に接することができる雰囲気でした。

 レーシングドライバーの方々には、ラジドリの走行もしていただきました。上達が早いのには驚かされますが、それ以上にラジドリ熱も高まっていたようです。

 コンクールドエレガンスの審査員もドライバーの方々にお願いいたしました。さすがに見た目にもこだわりがあるようでかなり入念に選んでいただきました。

 熊久保選手が選んだのはチームオレンジ風のS15シルビア。長谷川浩史選手のマシン。

末永正雄選手が選んだのはやはりFD3S。ロールバーまで作りこんだロックオン鈴木選手のマシン。

織戸選手のリドックススープラを再現したのはみの選手。もちろん織戸選手選出です。
T&Eソアラをベースにカラーチェンジしたヤマキン選手。選んだのは上野選手。
野村謙選手が選んだ34スカイラインは、シンプルながらも作りこみが光るマシン。三部翼選手のマシン。
ボンネットが開いてエンジンまで作られた佐藤誠選手はヨコモ賞。
2日目のコンデレは実車同様に作りこまれた太陽ラジオ号から。猪瀬徹選手選出。
テレンス選手のVIPカーは出浦選手が選びました。
左右非対称の見事なペイントは、松井選手が選んだ組長選手のマシン。13顔の180ボディ?
派手ながらセンスの良いカラーリングはケンタロ選手。ムッシュ鈴木選手が選出しました。
SSR with太白軍団のZ33はSSGを使ったおしゃれなカラーリング。ヨコモ賞です。
まるで実車かと思うような素晴らしい出来栄えのストリート風。荘司和志選手のマシンは春山隆選手が選びました。

 

 今回はヨコモレディも3人登場!右から横部実佳さん、村上よしかさん、市川由紀さん。

 ヨコモレディと記念撮影。リカちゃん人形が箱乗りするチームセコビッチ。

 激走コマ2学校のみなさん

チームハイパフォーマンス

爆走ラジドリ商会

麻婆とうふ店のみなさん

 キッズクラス参加の岡拓哉君

のぐ☆しんさんと櫻井博さん

篠連合のみなさん

 D-RESKE

TMIレーシングの市原さん

 大矢模型

 滑走支配人!!

 メタリックグリーンで統一したエスペラントのお二人

ドリフトミーティング常連のE☆JOYのみなさん

 河村建築のお二人

 ワンウェイのみなさん

超魔神(スーパーマシン)

 ラメラメ

 イケイケワークスは4台が参戦

 横滑演芸会は各カテゴリーにわたって大活躍です

 上州ちょめ吉一家

遠くから御苦労様です。仙台模型

欠席者が残念なS.S.S

Teamささき亭

RC Car's REVOの皆さんも陽気に参戦

 さとま〜くんはD1ツインドリチーム

 横滑演芸会のDay2メンバー

 今回は少数精鋭のチーム猿滑

 ファインレーシング

チーム親玉は見事にD1ツインドリを制覇!

ファインレーシング他、谷田部アリーナ常連のみなさん
中山正明さん
角田ファミリー
滑人軍団 with ドリフトサーキットみんどり
SSR with 大白軍団 ディープストーカーズ

レーシングドライバーの皆さんののめり込み具合はすごいです。楽しそうに操作する姿が印象的。

 末永直登選手はみるみる上達していました。

 460POWERのS14プロトタイプマシンを手にご機嫌の出浦選手。

 末永正雄選手はサーキット走行は初めてながら、基礎練習の成果が生きてラジドリD1グランプリ決勝まで進みました。

 おなじみボンバー山本さんは炎上した180SXを完璧に再現!テールレンズが溶けて鉄板が錆び落ちたリアルなテールがすごいです。

 今回のスペシャルラウンドではレディースクラスも開催。毎回増え続けるレディースドライバーはイベントの華でもあります!

 NEXCO東日本のイメージガール佐野あかりさん、ヨコモレディの市川由紀さん、村上よしかさん、横部実佳さん、そして咲川めりさんもレディースクラスで楽しみます。

キッズクラスも負けていません。最近は親子での参加も多いですよね。

 ピットエリアでは協賛メーカーのブースも出展していただきました。こちらはウェルクさんのD1オフィシャルショップ。

 リアルなボディが人気のABCホビーさんにもお越しいただきました。ドリフトミーティングでも使っているかた多いですよね。

 タカラトミーさんではまもなく発売になるドリフトパッケージライトの展示と体験走行を行っていました。

 
 シンプルな操作ながら案外安定した走行が可能なドリフトパッケージライト。値段も魅力的です。

 ライト関連パーツなどでおなじみのレイブリックさん。

 T&E、HKS、RIDOXではオリジナルグッズやでカールの販売も行われていました。

 のむけんさんの34でおなじみのBLITZとURASのブースでもオリジナルグッズを販売。

 RE雨宮のブースでは未来のD1ドライバーがどの車に乗るか考え中!?

レーシングクラッチといえばORC。かっこいいデカール販売中でした。

 プロポメーカーのフタバ電子工業。ドリフトでの使用率も高いです。遠藤さんはスーパースケールGPのデモ走行でも活躍していただきました。

KOプロポでは製品展示と共に、プロポケースの販売も好評でした。

 サンワでは2.4Ghzでのデモ走行も行われていました。混信しない2.4Ghzのシステムならこんなことも可能ですね。

TNレーシングのブースではLUNAモーターの石塚さんがモーターメンテナンスのサービス中。

>NEXCO東日本、太陽ラジオさんは皆さんでラジドリ楽しんでいただいています。現在NEXCO東日本の"E-NEXCO pass"谷田部アリーナで申し込むと、谷田部アリーナの走行券がもらえるキャンペーンを展開中

 もちろんヨコモブースもありますよ。ドリフトパッケージ全車種に加え、フルオプションマシンやドリフトマスターリミテッドエディションも展示。

ヨコモが制作協力しているBSフジの番組も現在制作中!1月13日の深夜24:00から放映されます。
何とD1オフィシャルTVも撮影が!!レポーターはのむけんさんですね。
ボンバー山本さんもJDMオプションの撮影サポート。こんなところまでまるで実車イベントみたいです。

レーシングドライバーの方にはラジドリの審査もお願いしました。鈴木学さんのMCでまるでD1会場のような雰囲気、審査も明確で参加者も大興奮です。
Day1は単走のウェルク、ビギナー、レディース、キッズ、エキスパートの各クラスを開催。
Day2はツインドリとD1ツインドリ、さらにエキジビションで団体ドリフトも開催いたしました。
D1ツインドリはチーム親玉がチャンピオン。
末永選手とムッシュ鈴木選手の雨宮FDツインドリ。実車でもなかなか見られない光景です。
田中一弘選手は森健太郎選手と共にツインドリクラスでハイパフォーマンス。
このイベントから使用可能になった2.4Ghz送受信システム。使用するドライバーも徐々に増えてきているようです。
こちらは季節もののサンタルックでパフォーマンス。雰囲気を盛り上げていただきありがとうございます。
レーシングドライバーの方々は審査にアトラクションに、そしてもちろん参加者としても活躍していただきました。
たとえラジコンでもひとたびフラッグが振られれば真剣なまなざしになるのは、やはりレーサーということなのでしょうか。
ほとんど経験がなくてもそれなりにまとめてしまうセンスの良さは、さすがドリフトを理解しているレーシングドライバーならでは。走るたびに腕が上がっていくのがわかります。
団体ドリフトはギャラリーにもアピール大!難易度の高い接近ドリフトはもちろん、対向車線ですれ違いながら走るチームバチコンズの走りに歓声が上がりました。
このあと開催される注目のカテゴリー、スーパースケールカーグランプリのデモ走行も行われました。
接近戦が楽しめるスピード域にパワーソースを設定し、手軽でかっこいいレースを楽しめるのが最大の特徴になっています。
多少の接触ならそのまま走行でき、クラッシュしても壊れることの少ない速度域。コントロールもしやすく、バトルが楽しくなるレースの提案です。
イベント中にはじゃんけん大会や抽選などをたくさん行いました。ドリフトパッケージのキットは実車ドライバーから直接手渡されてうれしさ倍増です。
イベントの締めくくりは各クラスの表彰と抽選会。協賛各社様からもたくさんの賞品をいただきました。

 総合結果
 ウェルククラス(Day1)
 
 レディースクラス

 
 キッズクラス
 
 ビギナークラス
 
 エキスパートクラス
 
 ツインドリクラス
 
 D1ツインドリクラス

 

 

NEXCO東日本さんのブログ:http://www.c-player.com/ac60055/

太陽ラジオ・YASOさんのブログ:http://minkara.carview.co.jp/userid/304024/blog/7163262/

RE雨宮さんのブログ:http://www.re-amemiya.co.jp/diary/2007_12_kimagure_diary.html

ホビーショップピットイン:http://www.hobby-one.co.jp/

スライドインパクトさんのブログ:http://slideimpact.web.fc2.com/yoko_spl.html

バチコンテツさんのブログ:http://batikons.web2.jp/blog/

ボンバーやまもとさんのブログ:http://blog.livedoor.jp/jdm_yamamoto/

横部実佳さんさんのブログ:http://star.ap.teacup.com/mika/

村上よしかさんさんのブログ:http://murakamiyoshika.blog69.fc2.com/

市川由紀さんさんのブログ:http://yukinko-love.com/top.htm

チームオレンジの末永直登さんのブログ:http://blog.livedoor.jp/jdm_suenaga/

Goo-netショッピングホビー店長あやこさんのブログ:http://blog.goo-net.com/shopping/