D1グランプリシリーズ2008
Round 2 in FUJI SPEEDWAY

D1グランプリの第2戦は4月26,27日の2日間、富士スピードウェイを舞台に開催されました。土曜日の午後はあいにくの雨となってしまいましたが、予選、決勝共に無事行われました。ヨコモではピットエリアにブースを出展し、ドリフトパッケージの展示とデモ走行を行いました。
D1グランプリ第2戦は話題も豊富で、昨年のシリーズチャンピオン川畑選手は180SXにマシンチェンジして参戦、そしてヨコモもスポンサードするHKSアルテッツァSXE10には久しぶりのD1参戦となる谷口選手が搭乗いたしました。谷口選手は勝負勘を取り戻して決勝トーナメントにも進出、残念ながら1回戦で敗退となってしまったものの、その存在感をアピールしていました。HKSアルテッツァ&谷口選手は6月に行われるTOKYO DRIFTにも参戦予定だそうで、ますます活躍が期待されます。
さて、肝心のトーナメントの行方ですが、多くのトップドライバーがマシントラブルなどで敗退する中、決勝の対戦はJZX100を駆る斉藤大吾選手と180SXの古口義範選手の顔合わせ。サドンデスにもつれ込むきわどい戦いとなりましたが、その再戦1本目に斉藤選手が古口選手に激突、マシンにダメージを受けた古口選手が走行不能になり、斉藤選手のドライブミスをとった審査で、2本目を待たずして古口選手が優勝という結果になりました。


