第8回ヨコモ・スーパースケールカーグランプリ集合写真

谷田部アリーナカーペットコース 第8回となるヨコモ・スーパースケールカーグランプリは、8月29日(土)の開催となりました。場所はもちろん谷田部アリーナのカーペットコース、普段とは違う右回りで行われました。


エキスパートクラスはスタッガースタート 今回のイベントではビギナークラスはいつも通りの勝ち抜け方式で予選を行いましたが、エキスパートクラスの参加人数がやや少なかったため、トランスポンダー(計測機)を搭載しての周回レース予選といたしました。エキスパートクラスは全体的にレベルも高く、まさにしのぎを削るような展開で、最終ラウンドでは優勝候補がトップ争いを行います。特に最終ヒートではそれまでのタイムで組み替えをしている上位の選手が集まるためラップタイムも肉迫、最終的に前回の優勝者でもある大渕選手がコンマ数秒の差でポールポジションをゲットしました。


テールトゥーノーズ! 予選ラウンドを勝ち抜けてきたビギナークラスのスターティンググリッド、ポールポジションはグリップレース初挑戦!?のD1チャンピオンゆうき選手です。もちろんドリフトでは素晴らしい走りを見せているものの、グリップではどうなのかという不安もありましたが、いざレースがスタートすると安定感抜群のドライビング、周回遅れを交わすにも周りの状況をよく判断してクラッシュを避け、堂々のTQ&WINを果たしました。


ビギナークラス予選はフラッグスタート エキスパートクラスはスタート直後から目まぐるしくトップが入れ替わる展開。逃げ切りたい大渕選手でしたが、序盤に周回遅れをパスする際にクラッシュしてしまいます。その後のトップ争いは西川選手、コクテン選手、たっくん選手、葱玉選手らが繰り広げますが、西川選手が周回遅れと絡んでハーフスピン、さらにコクテン選手も同じようにハーフスピンし、中盤に4番グリッドのたっくん選手がトップに躍り出ます。もちろんたっくん選手にもクラッシュの可能性はありますが、ジュニアドライバーらしからぬ状況判断でトップをキープし、後続車を振り切ってエキスパートクラスのチャンピオンとなりました。


TTM車 もはやすっかり定番レースとなった感のあるスーパースケールカーグランプリ、次回は12月13日(日)でヨコモツーリングカー選手権との共催を予定しています。グリップレースの祭典となる一日をどうぞお楽しみに!

Let's TRY SSGP !→

RACE RESULT

ビギナークラスビギナークラスAメインビギナークラスAメインスターティンググリッドWINNERユウキ

A-Final
ビギナークラスAメイン表彰台

順位 予選 名前
1 1 ユウキ
2 5 きむたん
3 2 北村 元弘
4 3 りな
5 9 谷川 誠
6 7 エスカワ隊長
7 11 ユズル
8 4 松原 祐樹
9 6 りなパパ
10 15 かずくん
11 10 じん
12 12 ながたん
13 14 矢島 裕人
14 13 サトル
15 16 はちごー
16 8 ヒロミ国王

B-Final

優勝 ☆くん

C-Final

優勝 LTO

エキスパートクラスエキスパートクラスAメインエキスパートクラスAメインスターティンググリッドWINNERたっくん

A-Final
エキスパートクラスAメイン表彰台
順位 予選 名前
1 4 たっくん
2 6 コクテン
3 2 西川 友善
4 3 葱玉
5 1 大渕 司
6 8 平野 順
7 9 393
8 7 勝ラジ
9 5 タナベ
10 11 むら
11 13 甲斐田 和宏
12 10 秋葉 勝利
13 14 だ~さん
14 12 タケ
15 15 たかに~
16 16 TTM
KO PROPOブース ピットエリアではKOプロポブースが出展。新製品の展示や即売などが行われていました。

コンデレのGoo賞はチーム逃走中!?のTAPIOKA選手。

RSRスープラのライトをオリジナルに塗装してイメージを変えたヒロミ国王選手はヨコモ賞を獲得。

180SXを渋めのJPSカラーで仕上げたはちごー選手はKO PROPO賞。
ビギナークラスBメイン ビギナークラスBメイン決勝は16代の一斉スタートとなりました。このままスタートすると…!?
ドンガラガッシャ~~~ン!!! やっぱり1コーナーでこうなっちゃいますね。まぁこれもSSGPの醍醐味として楽しんでいただければ幸いです。
CメイントップゴールはLTOさん。モーターじゃなくてすみません
Bメイン以下もトップゴールすると賞品を進呈。スペアのタイヤでさらに上のメインを目指してください。
パパに勝ちました! かずくんはバッグの中に入れそうです
遊びに来ていたKさんがブラシレスアンプゲット!
Li-poバッテリーゲット!