前日のドリフトミーティングに引き続き、ドリフトサーキットの横にあるオンロードサーキットにて、ツーリングカーレース、2009ヨコモチャレンジカップin岡山を開催致しました。
 レースは、ワンメイクタイヤ、SS48ターン、ギヤ比やバッテリーに制限のあるスーパースケールクラスと、JMRCAスポーツクラスに準じたレギュレーションで行う、ストッククラスとエキスパートクラスの3クラス制で行いました。
 まず、2分間の周回レースで予選を行ったスーパースケールクラスでは、長田敦史選手がTQを獲得、5分間のAメイン決勝レースにおいては、4番手からスタートした藤本邦治選手がバトルを制して優勝、河野直樹選手が準優勝、長田敦史選手が3位となりました。
 5分間の周回レースで争われたストッククラスでは、予選TQの佐藤拓真選手が、決勝でも逃げ切り優勝。準優勝は林大介選手、3位には決勝でベストラップを出した都倉英憲選手が入りました。

 最高峰のエキスパートクラスにおいては、チームヨコモより、福田一郎と、山内雄広の2名が参加した。3ラウンド中、ベスト2ラウンドの着順合計ポイントで順位を決める予選では、福田一郎選手が全ラウンドでトップタイムをマークしTQを獲得、2位を2回獲得した山内雄広選手が2番手、2位と3位を獲得した平井圭一選手が3番手となりました。
 決勝では、スタートで飛び出した福田、山内両選手の一騎打ちとなりましたが、福田選手が振り切ってトップゴール、山内選手は決勝での最速ラップタイムを叩き出すものの、福田選手に一歩及ばず準優勝となりました。上位2名は、チームヨコモのドライバーということで賞典外となり、林智雄選手が繰り上げ優勝、準優勝は三宅智也選手、3位には山本隆哉選手が入賞しました。

 2日間に渡りサーキットをお貸し頂きました、プラトピアの安田様、そして運営のお手伝いをしていただきました、福田様とスタッフの皆様方には、厚く御礼申し上げます。

RACE RESULT

エキスパートクラス

A-Final

順位 予選 名前 周回数 タイム
1 6 林 智雄 17 5’06”654
2 4 三宅 智也 17 5’08”443
3 9 山本 隆哉 17 5’09”843
4 7 奥田 恵男 17 5’12”513
5 5 綱島 秀文 17 5’12”850
6 10 松本 政幸 17 5’13”765
7 3 平井 圭一 17 5’14”230
8 8 中村 祐弥 15 5’02”087
章典外 1 福田 一郎 18 5’15”751
章典外 2 山内 雄広 17 5’00”034

ストッククラス

A-Final

順位 予選 名前 周回数 タイム
1 1 佐藤 拓真 16 5’03”815
2 5 林 大介 16 5’09”960
3 2 都倉 英憲 16 5’12”942
4 3 林 遥 16 5’14”728
5 6 渡 寛明 16 5’17”288
6 4 野瀬 裕之 15 5’00”209
7 7 蜂谷 哲也 15 5’07”849
8 8 成瀬 豊彦 0 23”038

スーパースケールクラス

A-Final
順位 予選 名前 周回数 タイム
1 4 藤本 邦治 11 5’13”804
2 5 河野 直樹 11 5’15”637
3 1 長田 敦史 11 5’17”174
4 6 冨本 浩行 11 5’19”287
5 3 草刈 直仁 11 5’19”951
6 8 佐藤 拓真 11 5’20”781
7 9 日笠 栄一 11 5’23”541
8 10 竹鼻 和也 11 5’23”919
9 2 小銭 正人 10 5’00”360
10 11 青山 悠太 10 5’02”619
11 7 角南 裕堂 10 5’02”976
12 12 太治 勇雄 10 5’11”118