毎年恒例となった岡山県にあるプラトピア所有のWANGANサーキットにて、ドリフトミーティング・ラウンド27を開催しました。
  全国でも雨が非常に少ないと言われるこの地域、予想以上の好天気に恵まれました。一方は輪郭のはっきりとした綺麗な山、一方はキラキラとした海が見え、そして透き通るような空の下、という素晴らしい環境です。 佐賀県や千葉県など、遠方からの参加もあり、ユーザー同士の交流も深まり終始和やかな雰囲気でした。


 今回は、D1選手のドリフト侍さんが応援に駆けつけて下さり、ヨコモの加藤純也と共にMCを担当して下さいました。
  また先日、ラジコンのドリフトサーキットを岡山にオープンされた、ドルーピーさんが、D1の日比野哲也選手がドライブする、「フォーテクノス エスペリア ダンロップ AE86」を展示して下さいました。


 ヨコモレディの市川由紀さんと、西山さやかさん

ドルーピーさんが持ってきて下さった、フォーテクノス エスペリア ダンロップ AE86は日比野哲也選手がドライブするマシン。D1グランプリでは現在シリーズポイントで2位につけています。

 競技委員長を務めた、ヨコモの佐藤英仁。

D1グランプリでも大人気のドリフト侍さん。

 MCはドリフト侍さんと、ヨコモのチームマネージャー・Jが行いました。

審査は、ワールドチャンプ・広坂正美と、佐藤が行いました。
 競技説明の際にデモランを担当してくださったのは、前回岡山で行った際に優勝した、ま〜くん。
キモとなったのは細長いストレートでした。ここを一発で決めるのは至難の技。
 ハイクラスでは、ストレート直後に狙わなければばらないのが、内側の0クリップ。多くの選手が苦戦していました。
 十分に設けることが出来た練習走行タイムでは、熱心に練習する選手が多かったです。操縦台に乗り切れない程の人数が同時に走行させていました。
 会場であるプラトピア玉野店の入り口。白い建物の2階は、海をみながら楽しめる、喫茶&レストランになっております。
パーツが破損しても心配無用、パーツショップの完備。
  サーキットから反対側を向くと海が見えます。
サーキット側が綺麗な山が見えます。
イチロクMの今月発売になる新製品2車種、TEAM22 FNATZ JZX100 MARKU 斉藤大吾仕様と、M7 RE雨宮 with TOYO TIRES D1-7 末永正雄仕様。
様々な新製品が並ぶ中、特にブラシレスモーターと、リチウムポリマーバッテリーが注目されていました。ヨコモドリフトミーティングでも使用出来るようになりました。

コンクールドエレガンス賞。まずはオーナーの安田社長が選出したマシンは、大阪からお越しの、チームMOZZ FACTORYのMOZZ選手のマシン。
続いてドリフト侍さんが選んだのは、福岡県からお越しの、チームSDT888のミキ選手のマシン。

広坂正美が選んだのは、広島県からお越しの、チームD-MANIAXのまこ太選手のマシン。
D1クラス上位3名。
エキスパートクラス上位3名。
スポーツクラス上位3名。
エントリークラス上位3名。