第49回 静岡ホビーショー
第49回を迎えた静岡ホビーショーは、例年通りツインメッセ静岡にて4日間の日程で開催されました。ヨコモブースは南館に入ってすぐの位置という絶好のロケーション、新製品の展示はもちろん、ドリフトパッケージやイチロクM、ミニクロなどのデモ走行で来場者にアピールいたしました。
| 会場でまず目につくのはドリフトパッケージのニューラインナップ。未発売のボディが一気に3車種並びました。 | |
| 今回が初披露となる、織戸学選手がドライブのTeam BANDOH with NATS アリスト。セダン系が好きな方、そして織戸選手のファンにも大注目のボディです。 | |
| Team SAMURAI Project FC3Sは間もなく発売予定。初期にストリートのFC3Sボディはラインナップされていましたが、やはりエアロボディは迫力があります。 | |
| こちらも間もなく発売になるDRoo-P YAMASA YOKOHAMA SC430。2007年のD1ストリートリーガル シリーズチャンピオン・松川和也選手が2009年にドライブしていた仕様で、蛍光イエローのホイールと赤ボディのマッチングが絶妙です。 | |
| こちらは先日発売になったばかりのドリフトパッケージPLUS Type-C。ホイールアライメント調整にこだわりのある、実戦向きなAアームサスペンションを装備しています。 | |
| フルカウンタードリフトで走行する方に人気のキャスター7度フロントCハブが、アルミ製になって新登場します。フロントの剛性感を上げるのに最適なアイテムは間もなく登場します。 | |
| チームスズキから発売予定のリアルキャリパーセット。ディスク部はトレッド調整機能付きの六角ハブ一体型。キャリパーを専用のナックルに固定するので、まさに実車のようなルックスに仕上がります。フロント用とリア用が各¥4,389(税込)で発売予定。アルマイトのカラーもブルー、ゴールド、レッドがあります。 | |
| こちらはチームスズキのオプションをフル装備した展示マシン。発売されたばかりのハイクオリティアルミシャーシから、大人気のスペシャルベルクランク、前後ハブやナックルなどが装着されています。 | |
| 参考出品ではありますが、ヨコモ製の12分の1レーシングマシンも展示いたしました。現在世界チャンピオン松倉直人選手らのテストドライブで精力的に開発を行っています。フロントには個性的なモノショックサスペンションを搭載。 | |
| その12分の1レーシングのフロント・モノショック サスペンションの構造をわかりやすくするため、2倍サイズのデモ展示を作成しました。センターのショックとスタビライザーの利き具合でセッティングを施します。 | |
| ミニクロには新デザインのボディが登場予定。こちらはコンペティティブな雰囲気満点のチューバータイプ。 | |
| クラシカルな60'sトラックボディも初披露。雰囲気がガラッと変わります。 | |
| そのミニクロは走行スペース脇に設置されたダミーロックセクションでデモ走行を行いました。 | |
| ブラシレスモーターの回転数やKV値、消費電流などが計測できるモーターチェッカーが新登場。Li-po2セルの電源と、計測するモーターを接続するだけで、ボタンワンタッチで計測が行えます。モーターをシャーシに搭載したままで、駆動系やデフの慣らしを行うことも可能です。 | |
| リーズナブルな価格が好評のYOKOMO 2.4G3には、ドリフトパッケージなどにお使いいただけるランニングセットが新登場。12ターンまで対応のスピードコントローラーSCR-DSや、ドリフトに最適なD1Rモーターをパッケージした豪華な仕様ながら、価格は¥19,425(税込)とお買い求めやすい価格です。 | |
| ヨコモの2010総合カタログやミニクロのパンフレットも出来上がりました。 |