6月27日、谷田部アリーナにて、ヨコモグランプリ Round4を開催いたしました。
 参加者は4クラスで述べ109名でした。

 JMRCA全日本選手権スポーツクラスに向けて変更された新しいコースは、かなりのテクニカルレイアウトとなりました。

 コンクールドエレガンス サンワ賞に選ばれたのはタニやん選手

 タニやん選手のマシン

 コンデレ TN Racing賞は莉瑠パパ選手

 莉瑠パパ選手のマシン

 コンデレ YOKOMO賞は林 祐司選手でした。

 林選手のマシン。

 今大会の司会進行はヨコモの佐藤が担当、MCは谷田部アリーナの鈴木所長にお願いしました。

 各ヒートでトップゴールした選手には、ギガッツさんと谷田部アリーナからの提供により、栄養ドリンク「ビーストアイ」が手渡されました。これを飲むと目がシャキッとするとの評判です。

 ヨコモから8月末に発売になる、ベルト駆動のドリ車「ドリフトパッケージ DRB」を展示。一際注目を浴びていました。


 スーパースケール クラスの決勝は、ローリングスタートで行います。ペースカーを担当したのは、チームヨコモの山内選手。

 ツーリング ブラシレスクラスの決勝は、ポールポジションを獲得したJC選手が、フロントローからのスタート。スタート直後に、2番手の小島要一選手がJC選手にしかけるが、フェンスにヒットして後退。 前半はJC、小笠原誠、難波省轄、大澤文人のオーダーとなる。 その後JCは、17秒台の安定したラップを出しながら2位以下を徐々に引き離してトップでゴール。 難波選手が2位、10番からスタートした西川友善選手がジャンプアップして3位となりました。 おめでとうございます!
決勝べストラップ:17.46 by JC

ツーリングカー ブラシレスクラス決勝動画
  Aメイン Bメイン

 スーパースケール ブラシレスクラスのポールポジションは、たけじろう選手、2番手マンモス選手、3番手ミヤちゃんのオーダーでスタート。 序盤よりマンモス選手が安定した走りでレースをリード。 マンモス選手はたけじろう選手の猛追を振り切ってトップでゴール。2位はたけじろう選手、3位井口具隆 選手でした。 おめでとうございます!
決勝ベストラップ:19.85 by マンモス

スーパースケール ブラシレスクラス決勝動画
  Aメイン前篇 Aメイン後篇 Bメイン

 スーパースケール 86クラスのポールポジションはたけじろう選手、2番手 奥村光士 選手、3番手 KEN1選手の順にスタート。 スタート直後より、たけじろう、奥村 両選手の熾烈なトップ争いが繰り広げられ、クルクルZ選手がその後に続く。 トップゴールしたのは、たけじろう選手。トップと僅かに0.8秒差の奥村選手が2位、3位はくるくるZ選手でした。 おめでとうございます!
決勝ベストラップ:19.88 by 奥村光士

スーパースケール ハチロククラス決勝動画
 Aメイン前篇 Aメイン後篇

 スーパースケール SS48クラスのポールポジションは葱玉選手、2番手に馬場五郎選手、3番手AKB選手のオーダーで10分間の決勝レースがスタート。 1周目をトップで走っていた葱玉選手が突如マシントラブルで失速、馬場、AKB、dkk、各選手が競り合う。
中盤では馬場選手とAKB選手の激しい競り合いの中、ゆうき選手がトップ争いに加わる。 6分の時点では、急上昇してきたヘイミー選手が一気にトップに踊り出る。 ラスト1分では、ヘイミー、ゆうき、馬場、各選手が競り合う中、葱玉選手もトップ争いに加わる。 そしてバトルに競り勝ちトップゴールを決めたのは馬場選手でした。2位はゆうき選手、3位AKB選手となりました。 おめでとうございます!
決勝ベストラップ:23.13 by ヘイミーアイグ エサーリ

スーパースケール SS48クラス決勝動画
  Aメイン前編 Aメイン後篇 Bメイン

 次回は9月12日に「第3回 ヨコモ スーパースケールカー耐久レース」を行います。
開催告知と受付方法は間もなくヨコモホームページにてお知らせ致します。 受付期間は、7月26日(月)~8月23日(月)まで。多数のご参加をお待ちいたしております。