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 7月11日、ホビーショップ タムタム仙台店のドリフトコースにて、「DRIFT チャレンジ in タムタム仙台 by YOKOMO」を開催しました。ホビーショップ タムタムさんは、全国に8店舗もの大型直営店を持ち、ラジコンサーキットも豊富に所有する小売店です。

 広々とした店内には、数多くの在庫が綺麗に整頓されており、家族連れや女性客も多いのが特徴です。

 ドリフトサーキットは、店舗の隣にあり、室内のアスファルト路面です。峠をイメージしたようなコース幅により、かなりテクニカルになっています。

 ドリフトサーキットの反対側には、オンロードサーキットがあります。
 スポンジタイヤを付けた12分の1オンロードカーが、フルグリップで走れるほどに路面グリップは高いです。ちなみにチームヨコモの山内雄広が、8月1日に行われるRCマガジンのイベントにて、ツーリングカーでレース参加致します。

 更に2階には日本初となるカーペット敷きのオフロードコースが新設されました。

 ドリフトサーキットはガラス張りです。外から見学出来るようになっています。

 昨年のイベントの時よりも、皆さんのテクニックは格段に向上していました。この幅でのコーナーも難なくクリアしていきます。

 十分なスペースが確保されている操縦台。この反対側に立つと、オンロード サーキット側に面します。

 「DRIFT チャレンジ in タムタム仙台 by YOKOMO」には、58名の方に参加いただきました。終始和気藹々とした楽しい雰囲気でした。

 タムタムの山崎さんからの挨拶でイベントが始まります。

 ヨコモがお手伝いしたのは、競技説明と実況と審査でした。ヨコモ ドリフトミーティングで審査員を務めるヨコモの佐藤が、クリップポイントや角度など、細かくわかりやすく説明します。

 MCでは、ヨコモ ドリフトミーティングの審査委員長を務める、ヨコモの芹澤が盛り上げます。審査員は、芹澤と佐藤に加え、タムタム仙台店の阿部さんが行いました。

 コンクールド エレガンス賞に選ばれた3台をご紹介しましょう。まずはタムタムスタッフが選出した、チームLSR 仙台親方選手のマシン。

 芹澤と佐藤が選出した、チーム SLIP FLIGHT レッドスペース選手のマシン。

 ヨコモの広坂が選出したのは、チームベガ つっち~選手のマシン。

 コンデレ賞獲得、おめでとうございます!左から、つっち~選手、レッドスペース選手、仙台親方選手。

 練習走行の時間では、サーキットが車で溢れました。操縦台が足りない様子でした.....。

 ヨコモから発売するハイエンドモデル、ドリフト パッケージ DRBは、どこへ行っても注目されます。

 RCワールドの林さんが取材に来て下さいました。遠くからありがとうございます。

 ビギナークラス決勝進出者の8名。

 ビギナークラスの決勝進出を決めた8台のマシン。決勝は3分間のルーレット方式で順位を決めます。

 ビギナークラスの上位3名。優勝は、チーム ドリフトスターのラジさいとう選手、準優勝 遠藤政雄選手、3位 チーム BLUE SUNSのマイケルオノ選手でした。おめでとうございます!

エキスパートクラスの決勝進出者8名。

 エキスパートクラスは、単走3本で順位を決めました。3位に入賞した、チーム ROLLING PARK NAKANOの馬選手のマシン。審査員を感動させる振り出しを見せてくれました。

 安定感ある走りで、エキスパートクラスで準優勝した中山豪志選手のマシン。

 そして最高の1本を決め、エキスパートクラスで優勝した、チームベガのみ~ぼ選手のマシン。

 み~ぼ選手の走行直後には、観衆より温かい拍手が沸き起こりました。

 エキスパートクラスの上位3名は、優勝 み~ぼ選手、準優勝 中山豪志選手、3位 馬選手でした。おめでとうございます!
 ご参加いただきました方々、そしてお世話になりましたタムタムさんにおかれましては、誠にありがとうございました!

 お知らせ:10月3日(日曜日)に、宮城県塩釜市にあるマリンゲート塩釜内の特設サーキットにて、「ヨコモ ドリフトミーティングRound37 in 塩釜」を初開催致します。多数のご参加をお待ち致しております。