8月21日(土曜日)、真夏の太陽の下、岡山県玉野市にあるプラトピア玉野店にて、「ヨコモグランプリ Round5 in 岡山」を開催しました。参加者はやや少なめでしたが、ハイレベルでエキサイティングなレースが繰り広げられました。

 玉野店のオンロードサーキットは、海と山に囲まれた大自然の中にある素晴らしいサーキットです。
 他にもドリフトサーキットと、オフロードサーキット、そしてレストランも隣接しています。

 今回はヨコモスタッフもレースに参加しました。手前より、福田一郎、山内雄広、河島良寛、佐藤英仁。

 運営をお手伝いいただいた、プラトピア玉野店 店長の福田一郎さん。福田さんはチームヨコモのメンバーの一員でもあります。ヨコモグランプリの実況は、福田さん、そして、

 三宅智也さんが担当して下さいました。暑い中、誠にありがとうございました

 ヨコモの山内が選んだコンデレ賞は、プリン王子選手のマシン

 ヨコモの河島が選んだのは、 今井清久選手のボディ

 ヨコモの佐藤が選んだのは、 藤本邦治選手のマシンでした。おめでとうございます。

 スーパースケール SS48クラスの決勝進出メンバー。青山選手が親子対決で盛り上げてくれました。

 スーパースケール クラスは、予選では1周のベストラップ方式、決勝では10分間の周回レースとなります。

 SS48クラスで優勝したのは、青山奏一郎選手(中央)、準優勝 青山悠太選手(左)、3位 藤本邦治選手でした。おめでとうございます!

 スーパースケール ブラシレスクラスの決勝進出メンバー。プラトピアの安田社長と、ヨコモの広坂正美の姿もあります。

 Mタイプ 選手がポールスタート、広坂 選手が2番手からのスタートとなりました。スタート直後よりMタイプ選手は、ほぼミスなく10分間を走り切り優勝を決めました。

 スーパースケール ブラシレスクラスの優勝はMタイプ選手(中央)、準優勝 でるしゅん選手、3位 安田 範夫選手(右)でした。おめでとうございます!

 ツーリング オープンクラスの決勝進出メンバー。このクラスは、各社の17.5ターンのモーターと各社のアンプが使用出来ます。

 ツーリング オープンクラスの決勝グリッド。ポールスタートは三宅智也選手。ツーリング各クラスはヨコモのベルテック7N ハード スリックタイヤを使い、5分間の周回レースで競い合いました。

 ツーリング オープンクラスの優勝は三宅智也選手(中央)、準優勝 森下裕輔選手(左)、3位 今井清久選手(右)でした。おめでとうございます!

 ツーリング ブラシレスクラスの決勝Aメイン進出メンバー。このクラスはヨコモ製ブラシレス17.5Tのワンメイクです。

 このクラスでは、ポールポジションの山内選手が、セカンドグリッドの福田選手と共に1-2フィニッシュを決めました。

 山内、福田の両選手は賞典外扱いとしたため、ツーリング ブラシレスクラスの優勝は、T,Y 選手(中央)、準優勝は 大島芳行選手(左)、3位はプリン王子 選手(右)でした。おめでとうございます!

 表彰式の後、ヨコモのオフロードカー、B-MAX4争奪ジャンケン大会にてイベントは終了。
 来年も開催したいと思いますので、その際には是非ご参加下さい!