いつもヨコモ・ドリフトミーティングにご参加頂き、誠にありがとうございます。
谷田部アリーナにて、7/31、8/1開催の、ドリフトミーティングR33に向けて、コース変更いたしましたのでお知らせ致します。
今回はD1グランプリの第2戦が行われた、オートポリス風に作りました。 練習する際の参考になるよう、以下におおまかな審査基準をお知らせいたします(当日までに若干の手直しをする事がありますのでご了承下さい)。
 エントリーの受付は、Day1・Day2ともに6月18日(金曜日)AM11:30より、7月5日(月曜日)までとなります。多数のご参加お待ちいたしております。

ラウンド33 審査基準

審査席からみた写真。ストレートから入ってきて、ハイスピード ドリフトから切りかえして、外側のブロックを狙うラインを取ります。
審査席から見て右側。ピットイン&アウトは、操縦台とブロックの間から。
審査席の反対側から。時計と反対方向で周回します。ストレートにあるラインが振り出し開始ラインです。エキスパートクラスとD1クラスのみこのラインからの審査開始となります。
操縦台から見て左側。 
操縦台から見て正面。
操縦台から見て右側。
エントリークラスは4クリップのみで審査します。他のコーナーではドリフトしなくてもOKです。
エントリークラスとイチロクMクラスは、矢印の方向にショートカットします(普段の練習の際には、ストレートを走ってくる車との接触を避けるため、極力フルコースを使ってもらえるようお願いします)。
スポーツクラスの審査は5と6クリップで行います。
エキスパートクラスとD1クラスは、ストレートにある審査開始ラインから1・2・3クリップで審査します。ラインを超える際に振り出していなければ、減点対象となります。
ここが1クリップになります。内側を狙います。
そして振りかえしてここが2クリップになります。内側に入り過ぎないよう、そして外側に流されないようにラインをトレースするのがポイントです。そしてここから外側のブロックを狙います。
このあたりが3クリップとなります。3クリップを過ぎて4クリップまでの間に、後日審査終了ラインを設けます。

 以上が当日のおおよその審査基準となります。詳しい審査方法に関してはイベント当日のドライバーズミーティングにてお知らせいたします。また、事情によりやむなくコースレイアウトや審査基準が変更されることもありますのでご了承ください。