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ヨコモ ドリフトミーティング Round33開催に向けての、コースレイアウトのマイナーチェンジと、エキスパートクラスとD1クラスの審査基準の変更をお知らせします。


1クリップに進入しやすくするため、ストレートの幅を広げ、振り出し開始ラインを、1クリップに近づけました。

 振り出し開始ラインの直後に、縦ラインを引きました。エキスパートクラスとD1クラスは、縦ラインの手前を指定通過ラインとします。

 エキスパート、D1クラスにおいては、1クリップではノーズ(車体の前)を通すことを指定します。1クリップ上での振り返しは減点対象となります。

 1クリップの直後の、切り替しのところに2クリップがあります。

 エキスパート、D1クラスにおいては、2クリップは内側のライン(←矢印の部分)より更に内側に入ると減点の対象となります。エキスパートクラスは、2クリップを通過したところで審査終了ということに変更します。

 3クリップ。

 4クリップを過ぎたところに審査終了ラインを設けました。D1クラスは、振り出し開始ラインより、1・2・3に加え、4クリップも審査することに変更します。

全クラスの審査基準(6/22 変更後)

●イチロクMクラス 5&6クリップ
●エントリークラス 4クリップのみ
●スポーツクラス 5&6クリップ
●エキスパートクラス 振り出しライン&1&2クリップ
●D1クラス 振り出しライン&1・2・3・4クリップ