SSGPとは / レースレギュレーション / レース進行手順 / SSGP動画 / レーススケジュール
What's SSGP ?
SSGPとは?
SSGPに必要なものは?
SSGPに使えるボディ/ホイールは?
SSGPってどこで開催されるの?
SSGPって初心者でも参加できる?
SSGPのクラス分けの違いは?
SSGPの速さはどれくらい?
SSGPでバトル?
SSGPのシャーシチューンって?
SSGPのレース形式は?
SSGP耐久レース?
SSGPレース参加の申し込みは?

SSGPとは?
 SSGP(スーパースケールカーグランプリ)とは、実車のレースと同じような接近戦”バトル”を楽しむため、よりリアルなスピードとスケール感を重視したRCカーレースカテゴリーです。大人気シャーシ”ドリフトパッケージ”をベースに、モーターとタイヤをSSGPの規定に合わせたものに取り換えるだけで参加可能で、これまでグリップ走行のレース経験が無い方でも気軽にお楽しみいただけます。

SSGPに必要なものは?
 まず必要なのはベースとなるドリフトパッケージシリーズのマシン。送・受信器やサーボ、スピードコントローラーに関してはお好きなものをお使いいただけます。必ず装着しなくてはならないのがスーパースケールカー専用モーター(SS48もしくはSS58・各¥1,575)と、スーパースケールカー専用タイヤ(ZR-R03T・1台分4ヶ入¥1,260)。そしてバッテリーはドリフトパッケージのランニングセットなどにも付属しているスポーツ1400S(YB-14SP・¥1,575)のみ使うことが可能ですが、モーターの消費電力が少ないため、バッテリー1本あれば1レース楽しむことが可能です。


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SSGPに使えるボディ/ホイールは?
 実車のレースのようなスケール感を楽しむため、SSGPに使用可能なボディとホイールはスケール感の高いヨコモ製のドリフトパッケージシリーズ用に限らせていただいています。スピードが抑えられていることで空力特性もあまり気にならず、リアウィング等もスケール感の高いもので十分です。ボディ形状により走行特性の違いは多少出るかもしれませんが、それよりも見た目のカッコよさにこだわってボディを選んでいただきたいです。重量規定にも余裕がありますので、ぜひライトユニットを装着してスタイリッシュに仕上げてください。

SSGPってどこで開催されるの?
 ヨコモが開催するSSGPは主に谷田部アリーナで行っています。メインエリアに設置されているスーパースケール専用サーキットが主な舞台となりますが、レース日以外でも通常走行が可能なので、たっぷりと練習もできます。谷田部アリーナのプロショップではSSGP参戦に必要な専用のタイヤやモーターも購入することが可能なので、ドリフトパッケージをお持ちのドライバーなら気軽にご参加いただけます。また、比較的小さめのコースでも開催できるレースなので、今後は各地のサーキットでこのようなレースがおこなわれるようになると思われます。

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SSGPって初心者でも参加できる?
 もちろん初心者の参加も大歓迎です。SSGPは操縦のしやすさも考えられたカテゴリーですから、RCカーやレース経験の少ない方にこそ楽しんでいただきたいレースといえるでしょう。SSGPはビギナークラスとエキスパートクラスの2クラスに分かれていますから、初心者やまだドライビングに自信のない方は、ビギナークラスにエントリーされるとよいでしょう。コースにはヨコモのスタッフが常駐していますので、レースやマシンに関してご不明な点があれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

SSGPのクラス分けの違いは?
  SSGPのレースではビギナークラスとエキスパートクラスに分かれています。エントリーする場合は自己申告でどちらのクラスでもご参加いただけますが、ビギナークラスはパワーを抑えたSS58モーター、エキスパートクラスはややスピーディなSS48モーターを使用するレギュレーションとなっています。ギヤ比はいずれのクラスもキット標準のスパーギア70T/ピニオンギア30Tで走行します。

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SSGPの速さはどれくらい?
 モーターとバッテリー、そして減速比(ピニオンギヤ/スパーギヤ)を規定することでトップスピードは15kmから25km程度に抑えられますが、これこそがSSGPのキーポイント!シャーシサイズが10分の1ですから、実車の速度に換算すると150kmから250kmくらいで走行しているイメージとなり、実際にサーキットで繰り広げられているバトルがまさに目の前で再現されることになるのです。RCカーの走行に慣れていない方でも適度なスピードで簡単操作、少し上達すればテールトゥーノーズの接近戦も楽しめるようになります。また、スピードが速すぎないことでクラッシュなどでのトラブルも少なく、安心して”攻める”走りができるのもいいところ。もともとドリフトパッケージは60km以上で走行することのできるハイスピードレースにも対応したレーシングマシンですから、スピードを抑えることでさらにクラッシュによるシャーシの破損も少なくなりました。

SSGPでバトル?
 順位を競うレースではあるものの、SSGPの最大の楽しみでもある”バトル”を満喫していただくため、あえてやや狭目のタイトコースでイベントを行っています。決勝レースAメインでは16台走行になりますからコース上はもはやバトルフィールド、スタートからゴールまで、たっぷりとテールトゥーノーズ、サイドバイサイドの争いを味わえます。もちろんギャラリーも間近で見る接近戦に大興奮間違いなし!レースの醍醐味を堪能していただくことが可能です。

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SSGPのシャーシチューンって?
 ドリフトパッケージからモーターとタイヤを変更するだけでもSSGPを楽しむことは可能ですが、豊富に用意されたドリフトパッケージ用のオプションを装着するのも楽しみの一つです。スプリングやダンパーで足回りのセットアップ、さらにワンウェイやアルミパーツなども魅力的なアイテムです。そしてお奨めなのはライトユニットでのエクステリアチューン!車両重量規定に余裕があるので、ライトパーツの重量増もほとんど気になりません。雰囲気のあるボディに仕上げれば、バトルがさらに楽しくなること間違いなし。

SSGPのレース形式は?
 
通常のSSGPは予選から決勝までスプリントスタイルのレースを行います。予選では4~6台のマシンが一斉にスタートし、上位ゴールしたマシンが次のステージに進む権利を獲得します。予選は3周ほどの超スプリントレースなので、ラップタイムの速さと同時にバトルでの強さも必要になることでしょう。ステージは各クラス3段階程度あり(参加人数により変動)、決勝のヒートを振り分けます。最終的に上位16名がAファイナル、以下人数によりB・Cファイナルと続き、一斉スタートで周回レースの決勝が行われます。決勝レースの周回数はその都度変わりますが、Aファイナルは20周、Bファイナル以下は5周程度のスプリントレースとなります。

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SSGP耐久レース?
  通常のSSGPスプリントレースとは別に、 SSGPのマシンで参加できる耐久レースを年に1~2回開催しています。レース形式はその都度変更されますが、2008年夏の開催では1時間程度の予選を2回行いグリッドが確定、決勝では2時間の耐久レースを行いました。SS58モーターを使った耐久レースではバッテリー1本で30分程度の走行が可能なので、仲間3~4人でそれぞれ各人バッテリーを1本持ち寄れば、十分に耐久レースを楽しむことができます。クラッシュしてもマシンへのダメージは少ないですから、絶え間なく繰り返される接近戦を心行くまで堪能できるレースといえるでしょう。

SSGPレース参加の申し込みは?
 ヨコモ主催のSSGPに参加をご希望の場合は、当WEBサイトのトップページ、もしくはイベント情報ページにて告知される、SSGPのレース情報をご参照ください。レース開催日の約1ヶ月前に告知の掲載、及び受付開始となりますので、各レースのエントリー申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX等にて送信してください。締め切りはレースの1週間ほど前となりますので、お早目の申し込みをお願いいたします。

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