D1GPインターナショナル ドリフトチャンピオンシップ第2戦

4月24日(土)25日(日)/大分県オートポリスサーキット

 大分県のオートポリスサーキットにて行われたD1GPインターナショナル ドリフトチャンピオンシップ第2戦、おなじみの200kmを超えるストレートエンドのトップスピードから繰り出す想像以上のドリフトアングルで、サバイバルな様相の戦いとなりました。
 開幕戦のお台場に比べると当然マシンには厳しい状況、スピード域の高い走行のためトラブルやセットアップに苦しむチームも多かったようで、決勝トーナメントの上位には、やはり安定感のあるチーム、そしてドライバーが顔を揃えました。期待された九州勢の中では、野村謙選手がライバルの今村陽一選手を再三のサドンデスの末に下しますが、残念ながらベスト4止まり。決勝の組み合わせはその野村選手を下した斉藤大吾選手と、もう一人の九州勢ドライバー末永正雄選手となりました。この戦いでもサドンデスにもつれ込み観客はヒートアップ、しかし最終的に末永選手の進入角度が勝り今季初優勝、地元オートポリスでも初めての勝利を手にしました。

 次戦のD1GPは富士スピードウェイにて6月5・6日に開催されます。ぜひD1GPで本物の迫力を体感してください。


D1GPインターナショナル ドリフトチャンピオンシップ 2010開催予定
Round 1 & EX 3月27・28日 お台場特設コース 東京都
Round 2 4月24・25日 オートポリス 大分県
Round 3 6月5日・6日 富士スピードウェイ 静岡県
Round 4 6月26・27日 岡山国際サーキット 岡山県
Round 5 8月7日 エビスサーキット 福島県
Round 6 8月8日 エビスサーキット 福島県
Round 7 & EX 10月16・17日 富士スピードウェイ 静岡県


D1グランプリ オフィシャルホームページ http://www.d1gp.co.jp/