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リーディレースにてヨコモ・プロトタイプマシン快走!

 アメリカの伝統的なレース、2008 Reedy Race Of Championsが、5月22日~25日の4日間にわたり、 カリフォルニア・サクラメントのSpeedworld racewayで開催されました。ヨコモからは広坂正美選手と松倉直人選手の2名がこのレースのインビテーショナルクラスに参戦、現在開発中のヨコモ・プロトタイプツーリングカーをドライブしました。

 オンロード・オフロードの歴代ワールドチャンピオンや各国のナショナルチャンピオンが数多く参戦するハイレベルなレースで、シャッフルドヘッズアップ方式というレース形式で争われます。毎ラウンド組み合わせを変更して着順によりポイントが与えられ、全8ラウンド中6ラウンドの合計ポイントで総合成績を決めるというものですが、すべてのレースが決勝レースのような緊張感があり、プロトタイプマシンのテストの場としても最適です。
 このレースで広坂選手は8ラウンド中4ラウンドをトップゴールする快走を見せ、優勝こそ逃してしまいましたが、プロトタイプという条件ながら総合成績で2位という結果になりました。これまでのMR-4TC BDMの良い部分を周到し、新しいプロとマシンにフィードバックした形でのレース参戦でしたが、結果的に良いデータを得ることができました。残念ながら新型ツーリングカーのリリース時期は未定ですが、皆様のご期待に沿えるシャーシを鋭意開発中です。ヨコモユーザーの皆様にはお待たせしてしまい申し訳ありませんが、今しばらくお時間をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。