ドリフトミーティング スペシャルラウンド2019 審査基準解説

ドリフトミーティング スペシャルラウンド2019 審査基準解説

いよいよ開催が近づいてきたドリフトミーティング スペシャルラウンド2019。その審査基準をお知らせいたします。谷田部アリーナのドリフト グランプリコースは、すでにこのレイアウトに変更されており練習していただくことが可能になっていますが、詳細な審査に関してはイベント当日に審査員より説明がありますので、下記の審査基準はあくまで参考であると考えてください。

審査基準

クリップポイントを通過することが審査対象の前提となります。
審査エリア内でのドリフトのラインや角度、振り出しの早さ、ドリフトの飛距離、
車速などの要素を複合的に審査します。
又、安定感が高いかどうかも評価の対象となります。
例えば複数が同じ最高得点を出した場合には、安定感の高い方が上位となります。
AWD スペシャル クラス、RWD エキスパート クラス、RWD マスターズ クラス、
(ヨコモ ドリフト スコアリング システム)を使用しての審査となります。
審査内容についてはイベント当日に審査員から説明させていただきます。

YDS(ヨコモ ドリフト スコアリング システム)の審査内容
YDS examination details

○ Sector 1(YDS 1):スピード(Speed)
○ Sector 2(YDS 2):スピード(Speed) / 距離(Distance) / 角度(Angle)
○ Sector 3(YDS 3):スピード(Speed) / 距離(Distance) / 角度(Angle)

事情によりやむなくコースレイアウトや審査基準を変更する場合がございますのでご了承ください。
Please note that the course layout and examination criteria may change due to circumstances.