コースは奥から立ち上がり、きっちりと加速させて審査席に飛ばしてくるレイアウトとなっており、高いコーナリングスピードからの壁寄せは非常にスリリングで攻めがいがありました。
今回はYDS(ヨコモ・ドリフト・スコアリングシステム)を使用しての審査となりスピードや角度、ラインを機械審査により計測しました。数年前までは、AWD,RWDで速度差がかなり出ていましたが、近年はその差も徐々に縮まり、神奈川ラウンドではかなり近い状態となりました。
最近では、大会でもRWDの参加人数がAWDの参加人数を大きく上回る傾向にありましたが今回のラウンドでは、参加人数がほぼ同じとなっていました。ジャイロ付きAWDも浸透してきたことにより、RWDとのダブルエントリーの選手の方々も増加傾向にあります。
決勝結果
こちらの2名で争われた、スポーツクラス。両者とも走るたびにスキルが上がり、決勝ではエキスパートクラス並みの走りを披露してくれました。最終的には1日を通して非常に安定感の高かったHiro選手が優勝となりました
優勝 Hiro 選手
2位 チポフムだぁ~! 選手

AWDエキスパートクラス
IFMARワールドカップの審査員長も務めたRC926の☆38選手もエキスパートクラスに緊急参戦。練習走行から抜群の走りを披露していましたが、それに負けず良い走りを魅せていたのが準優勝のいっちー選手。振出しの迫力は全クラスの中でもトップクラスでした。決勝では☆38選手の貫録の走りで優勝。D1クラスの権利を獲得しました
優勝 ☆38 選手
2位 いっちー 選手
3位 dj-ヨッシー 選手
今回のAWDの最上級クラスのD1クラス。ワールドクラスにも名を連ねるドライバーが多く参加し、ハイレベルな争いが繰り広げられました。決勝戦はしまんちゅ選手とケイ選手。予選から好調な両者の対決となり、サドンデスの連続が予想されました。結果は後追いの距離と制度の差でしまんちゅ選手が見事優勝。悲願のワールドクラス認定者となりました
優勝 しまんちゅ 選手
2位 ケイ 選手
3位 ライフ 選手


