チームヨコモが参加したF1ゴムクラスの予選では、広坂選手が吉岡選手を0.7秒差で抑えてトップタイムをマーク。森田彰選手が3位につける。決勝ではスタート直後に吉岡選手のマシンがバックラッシュのトラブルで後退し、広坂選手、森田選手の一騎打ちとなり、0.5秒差で広坂選手がトップゴール、2位に森田選手、3位吉岡選手となった。

チームヨコモが参加したもう一つのクラス、ツーリングクラスは、全5クラスの中で最も参加選手の多い24名で行われました。予選上位の8名がAメイン決勝進出となり、更にCメイン、Bメインから勝ち上がる2台がAメインに進出出来、10台決勝の勝ち上がり方式が採用されたことで、格別の盛り上がりを見せていました。
同クラスの予選では、1ラウンド目に広坂選手が唯一29周に突入し、5分10秒でトップタイムをマーク。2ラウンド目にはチームヨコモのヤングドライバー、坂東選手が29周5分9秒でトップに浮上し、坂東選手、と広坂選手が、予選1位、2位のポジションを獲得。予選3位には、冨田選手がつける。決勝では、トップスタートの坂東選手を広坂選手が追いかける展開でスタート。広坂選手は単独ミスで4位に後退。坂東選手を冨田選手と山口敦司選手が追いかけるが、坂東選手はペースを上げてそのまま独走体制に入る。広坂選手は3位を走る山口選手を交わし冨田選手の背後に迫ったところで5分のコール、坂東選手が1位でフィニッシュ。2位冨田選手、3位広坂選手となった。
サーキットオーナーの谷社長の挨拶では 「チャンプでは来年も益々レースを開催していきます!また来てください」 とのこと。
ヨコモカップも開催されますので、来年も是非ご参加下さい!